2006年08月15日

カードヒーロー

しってるかなー
しらないかなー

昔ゲームボーイで発売された名作なんだけど。
カードヒーローの名前のとおり、カードを使って遊ぶゲームで
まあ今で言う「ムシキング」に近いもの。
カードは完全オリジナルで、なかなか味があるし
バランスも絶妙で飽きがこない。待ち時間が長いのだけちょいストレス。


このカードヒーロー。
寝る前にちょこっとやる習慣があって
ほぼ毎日のようにフトンで横になりながらプレイしていたわけです。
いい具合に眠くなってくるんだよね。
戦績は319勝80負。

そしてやっと、全カードをコンプリートしたわけです( `・ω・´)b
すげえ!長かった!

でもね。
ゲームの中で、あんまり反応もなくて。
マルヒゲ屋のおっちゃんなんか、あともう少しのころに
「あともう少しでコンプリートだろ?絶対全部集めてくれよな!」とか
言ってくれてたのに、いざ集まったらもう触れてこない。
おじいちゃんに話しかけても
「おまえはもうここにはようはないぢゃろが」とか言われるし
いつもデッキ調整してくれるオタクのおにーさんに話しかけても
何も言ってくれない。「そんじゃ また」ってさみしすぎる・・・。
バトル受付のおねーさんもなにも言わないし
唯一、おかあさんが
「あなたなにかのちょうてんをきわめたでしょ?おかあさんにはわかるのよ!」
と言うのみ。


さみしいなあ。
なんかとてもさみしい。


posted by ちゃぼ at 15:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

かめさん

かめだこうきがチャンピオンになってから
何日か経ったけど
批判は止むことを知らない。

おれも試合があった当日は
あの勝利にはちょっと文句ゆったけど
こんだけ世間の批判の波が起こると批判する気もなくなる。

一緒に騒いでる一部になりたくないから。
ひねくれものです。ええ。

だって
別にあの判定が納得いかないのはいいんだけど
納得いかないっていう意思表明だけしとけばいいのに
そこから一斉射撃のように弾を撃ちまくる行動にはちょっと・・・。
あと
ランダエダに「ごめんなさい」っていうメール殺到みたいなニュースあったけど
なんか卑屈というかなんというか、あんまりいいことじゃない気がする。
そんなことはべつに思ってるだけでいいのでは。

べつにいいんですよ
個人的に言いたいことを言うことは。
でも
そういうのは隣の人と話せばいいのであって
ネットで攻撃したり同意をもとめたり煽ったりするのってよくないじゃん。

ネットは公の場所のくせに匿名性が高い。
顔見て物言えよとおもう。
posted by ちゃぼ at 15:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

GLAY HIGHCOMUNICATIONS2003

久々にこのDVDを見てみた。
TERU声出てねえ〜

だからこないだのSWING ADDICTIONでびっくりしたんだな
これ見たことあったから、あんまり期待してなかったから。
やっぱ中途半端なパフォーマンスは見せられない、GLAYにとって
大きな意味を持ったライブだったんだなと思った。
また事務所問題再燃してるし。大変だ。

逆に氷室京介のSOUL STANDING BY〜のDVD見たら
まさにこれが氷室京介ってカンジで歌さいこーにうまかったし
パフォーマンスもよかった。

いまさらながらLIVEは生ものなんだな
いいときもわるいときもある。

でも今回のSWING ADDICTION、絶賛する人もかなり多いみたいだな〜。
ファンにとってはよかったのかも。
posted by ちゃぼ at 17:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

朝から・・・

カラスが
かーかーかーかー
かーかーかーかー
かーかーかーかー

静かになったかとおもったら

せみが全力で
みーんみーんみーん
みーんみーんみーん
みーんみーんみーん
みーんみーんみーん

騒音大会かよ!!!!
(・×・)コロヌ!!!
posted by ちゃぼ at 06:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

(;´Д`)




この雨・・・・!!!








posted by ちゃぼ at 06:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

氷室×GLAY

さて
昨日のライブについて書きますよ。
言いたいことは山ほど。

専門家じゃないんで私見です。

氷室京介とGLAYのライブがあったわけです。
8/5と8/6に。
で、6の日に行ってきました。

GLAYは思ったとおり
シングルのわかりやすい曲をぶつけてきました。
聞きやすかったし、会場全体が盛り上がってたし
さすがにやるな〜ってかんじ( `・ω・´)

でも
後半はうるさかった。
ライブはうるさいもんだけど、うるさすぎた。
だんだんギターがキンキンしてきて
更にTERUが叫び始めて
声量と声域をあげられるだけあげてきて
それがまたキンキンする。
声が半端なくでかくてクリアでシャープな分、余計に耳障りでした。

てかこれは
ものすごくテンションあげてアドレナリンでまくってる人には
ちょうどよかったのかもしれないけど。
つまりファン向けなんだろうな。
きっとGLAY単独のライブじゃ、もっともっとすごいんだろう。
それにしても、途中の煽りで TERUがマイクを外して叫んだ「もっとー!」っていう声が
後ろまで届いてることには驚嘆(OωO;)


それにしてもこの状態でマイクを渡されるのはつらい。


GLAYファンが多い会場で
GLAYのノリでテンションが上がりきった状態。

そこで、氷室京介。

まあきっと百戦錬磨の氷室京介なら
だいじょうぶだろうと思いました。
でもだいじょうぶじゃなかったヽ(;´・ω・)ノ


金曜日、「僕らの音楽」という音楽番組で見た新曲ANSWERで
TERUと氷室を比べてみたときに
やはり少しTERUのほうが甘く、決まりきらないオーラを放ち、
氷室京介は先駆者らしく、するどいオーラを放っていたのに
ライブではGLAYはファンの力も受けて十分な力を引き出しているのに対して
GLAYファンの熱に当てられてか
会場のテンションを(よくない意味で)持ち越し、いつもの、
まさにキングとしての「堂々としながらも繊細な」氷室京介を
見ることができませんでした。

GLAYの勢い合戦にはまりこんでしまった印象が強い。

個人的に最初の数曲がひどく感じられ
会場の上がりきったテンションを、力で維持しようとしすぎて
曲を大事にできずに歌ってしまった感がある。

もちろん
ひとりひとりに多くのファンがついてる4人のバンドGLAY
カリスマとは言え、ひとりで名前をしょってる氷室じゃ
プレッシャーも気合も違うんだろうけど、
それにしても振りも大振りだったし
とにかく自分のペースではないように見えました。

野球選手でたとえれば(それが適切かわからないけど)
松井がGLAYイチローが氷室だとしたら
一発狙いのフルスイングをイチローがやっても
いい結果は残らないと思うんだけど、それと同じ状況みたいな。
でも松井とのホームラン合戦に参加しちゃったイチローみたいな。
でもイチローの良さはバッティングセンスももちろん
守備や走りや、判断力、オリジナリティも揃っているところなわけで。
そしてわざわざホームラン合戦をやる必要もなかったわけで。

も〜それにしても冷静じゃなかった。
MCはかむし、歌詞の間違いもすごく多かったし。
テンション、バリ上げもいいですけど、
もう少しキングの風貌を見せてほしかった。
衣装も、工夫してほしかったなあ
ってこれはホントに個人的なことだけど。

音響のわるさも手伝って、
本当にらしくなかった。
前日に声が聞こえづらいという話があったからか、
マイクの音量をあげているのはわかったけど
おかげでハウリングしまくるし、
マイクがあがっていても更に、
DAITAのギターの音が大きすぎて声が聞こえにくい。
確かにそれはTERUのキンキンしたテンションに似てるし張り合えるけど
不快さも一緒に連れてきたように感じた。
そういう強調の仕方でしか、戦えないのかと皮肉のひとつも言いたくなった。
しかもひとりひとりは丁寧で上手いのはずなのにバランスがわるくて音が雑に感じた。
音まわしたかったのか知らないけど、時々意味もなく左右のスピーカーの
音量が大きくなったり小さくなったりするのもヘンだと思った。
とにかく聞きづらい。それが会場のせいなのか
PAの問題なのか何なのかわかりませんが。
「ANSWER」でのひどいハウリングはため息しかでなかった。

それから選曲の問題。氷室京介が
客に媚を売るようなアーティストじゃないことは知ってるんだけど
ジョイントライブの曲選びくらいはサービスしてくれもいいんでは。

GLAYの走りまくったサウンドの後に
うねるような、特にGLAYファンには聞きなれない曲をやったら
そりゃGLAYファンも
そこまで突っ走ってきた自分のテンションの高さと
放出したエネルギーの消失量に気づいて座りたくなりますよ。


GLAYが先で氷室が後。
これは当然のことなんだろうし
それぞれが自由にやりたい曲を決めてきたんだろうけど、
もう少し全体の構成を見た選曲にしてもよかったんじゃないだろうかと思いました。
自由にやるならやるで
決めた曲でしっかりオーディエンスをのらせるべきだし
GLAYファンの優しさでノってもらうくらいなら
全体の構成を考えた作りにしてほしかった。

今回のジョイントはどんな作り方したのかわからないけど
話し合いや練りこみ作業とかもうすこし緻密さが必要だったんじゃないかと
個人的に思いました。


まあでも
氷室のLIVEも後半戦、
EASY LOVEを過ぎたころから
早い曲が並んで、ペースも取り戻してきたようでよかった。
てか〜
SWEET REVOLUTIONは一曲目か二曲目でよかったのに。
あれが一番よかった。
バンドとのバランスも、氷室京介のテンションも。
氷室らしかった。とても。

WILD ROMANCEは相変わらず高音キツそうだったけど
でも客席にマイク向けずにちゃんと歌ってたからよかった。

ちょっとMCのセリフが甘ったるかったのはイマイチだったけどw
でも一緒にやれてよかったねとは思った。
ジョイントライブにはもう行かないぞとも思ったけど。

「ANSWER」は目玉のはずなのにハウリングしてサイアク。
だれだ責任者!!
んで
結局、絶対ライブで歌うANGELは今回見送りでした。
もしもホントに満足いくライブができたら歌ったのかもしれないけどね。


帰りは倒れそうになるほど大変でした。
あの混みようといったら・・・って想像はしてたんだけど。

LIVEの点数は・・・氷室45点 GLAYは80点かな

ちょい否定的でファンの方ほんとスイマセンね。
まあ
ぐだぐだいっても氷室京介もGLAYも好きなんですよ( `・ω・´)
posted by ちゃぼ at 20:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

亀田勝利か。

勝っちまった。

って最後の少ししか見てなかったんだけど。
家に帰って最後だけ見たから負けたろうな、と思ったけど判定で勝利。
よかったと思う反面、
またさらに傲慢になるんじゃないかとちょっと不安。

強けりゃなんでもいいのかって。

日本で生まれたから日本人だけど、
日本の礼儀もできなくて、他者への尊敬もあらわせない。

でも、まあ若いから
これからいろんなことを覚えていくのかもしれない。

チャンピオンになるのはすごいことだから
とりあえずおめでとうございます。
誰よりも練習を耐え抜いたことは、やっぱり賞賛に値する。
posted by ちゃぼ at 22:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

キングコングとロバート

近況。

新宿のスポーツジムに泳ぎに行ったら
キンコンの西野とロバートの馬場さんがロッカールームにいた。

お台場じゃなくてこんなところで会うなんて。
思ったよりも背が高く感じた。

そして
ウォーミングアップのために、遅いコースでゆっくり泳いでいたら、
大きな体をした外国の人に英語で「もっと大きく水を掻くように」指導される。

いや・・・ホントは早いから。


あと、
8/6の氷室京介とGLAYのライブには行くことにしました。
アリーナだけど・・・会場広いから、見えるかなあ
posted by ちゃぼ at 09:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Gym | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

PCの中身

ずっと放置してると
あとで整理しようと思ったままバラバラになっているものや
意味のないものや、一時的に保存してたものがいっぱいたまってくる。

一回整理しなきゃだめだな。

特に・・・・音楽!!
posted by ちゃぼ at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

仮面ライダーカブト

なんか早く起きたので
なんとなくテレビをつけたら、ちょうどやっていた
仮面ライダーを見てしまった。

そしたら思ったよりも面白かった。

オダギリジョーが主役だった、仮面ライダークウガは
昔の仮面ライダーのイメージを壊さないように慎重に作られていたらしく、
基本に忠実だったし、話もシンプル、俳優の演技もよかったので面白かったけど
それ以降は売れたことで味をしめたのか、
奥様連中狙いの、演技力ガタ落ち&ただ顔のいいやつが主役、
子供向け番組のはずが、なぜかストーリーがわかりにくい、
おもちゃ会社の売り上げUPのために、何人でも仮面ライダーを登場させるみたいな
いや〜な構図が見えたために、触れたくもなかったわけです。

仮面ライダーは子どもにとっての時代劇、「水戸黄門」「暴れん坊将軍」なわけで、
仮面ライダーで育った世代としては、
商業主義に飲み込まれた駄作で名前を落とされるのはやな感じがするものなのです。

まあカブトも子供向けとは言い難い内容だったけども
単純に作品としての質があがったなあと思えた。
相変わらずたくさんキャラクター出てくるけど。
主人公の演技はまだ見られるし、性格付けもうまくできてた。

見せ場の戦闘のタイミングや、CGの混ぜ方もよかったと思う。
ギミックもかっこよかったし。

ちゃんと作れば仮面ライダーとか戦隊シリーズは
大人でもちゃんと見られる作品ができると思うんだけどなあ。
アメリカあたりで作られた戦隊シリーズの逆輸入版は、かなり面白かったですよ。

つーか結構長く書けたなw仮面ライダーで。
posted by ちゃぼ at 08:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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