2006年09月02日

俺のバカ

フジテレビで月曜深夜にやっているバラエティ「インパクト」。

記録よりも記憶に残る芸人が出演する番組。
マイナーな芸人がたくさんでてくるわけです。
たまにザブングルとかでるけど。あ、でもザブングルも知らない人多いのかなあ。

そこで久々にお気に入りのマイナー芸人が出ていました。
それが「俺のバカ」

ひとりは体の大きいバカで(プロフィールをみたところどうやら同い年)
もうひとりはムチをもった突っ込み。

バカがぼけて
ムチ男がひとり、床に向かってムチを振り下ろし突っ込む。

この感覚、
説明できないんだけど、なんか笑える。
前から好きだったんです。

いつかもっと売れるといいなあ(´ー`)
売れてつまらんくなったらやだけど。
posted by ちゃぼ at 07:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

GLAY HIGHCOMUNICATIONS2003

久々にこのDVDを見てみた。
TERU声出てねえ〜

だからこないだのSWING ADDICTIONでびっくりしたんだな
これ見たことあったから、あんまり期待してなかったから。
やっぱ中途半端なパフォーマンスは見せられない、GLAYにとって
大きな意味を持ったライブだったんだなと思った。
また事務所問題再燃してるし。大変だ。

逆に氷室京介のSOUL STANDING BY〜のDVD見たら
まさにこれが氷室京介ってカンジで歌さいこーにうまかったし
パフォーマンスもよかった。

いまさらながらLIVEは生ものなんだな
いいときもわるいときもある。

でも今回のSWING ADDICTION、絶賛する人もかなり多いみたいだな〜。
ファンにとってはよかったのかも。
posted by ちゃぼ at 17:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

箪笥

DVDみました。
韓国映画。

感想。
感情表現が激しいというか。多い。
説明が少ない。状況が見えにくい。なんか怖い。

という大変な映画でした。
今日、仕事いって映画詳しい人に話したら
「箪笥」はあんまり怖がらないその人でも敬遠している映画らしいww

まあ怖かったけど・・・
それよりも状況が見えにくいイライラと
登場人物のぐずり方とかにイライラした。

最後までみたら
意味はわかったけど、やっぱ途中の状況はよくわからん。
娘の妄想なのか、継母の妄想なのか、現実なのか・・・。
posted by ちゃぼ at 17:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ダヴィンチ・コード

ダヴィンチコードの
単行本になってるやつを読んだ。

海外の訳された本を読むのは久しぶりなので
最初は説明が多くてとっつきにくかったけど、
上巻の半分くらいから話が転がりはじめ、
勢いにのって読めるというカンジになった。

話はキリスト教の隠された秘密を追いながら進んでいく。
ここに興味がなきゃもうおしまい。
宗教にかかわることが多く書かれているために
やっぱり受け入れにくい人も多く存在する本だと思った。
実際映画は失笑を買った、というニュースを見た。
日本人は比較的受け入れやすいんじゃないかとは思っている。

陰謀論は個人的に結構好きだし(w)いろんな可能性には
目をつぶらず、ひとつの可能性としてみるべきだと考えているので
まだ最後まで読んでないけども、だいぶ楽しめている。

友だちが褒めるほどにはハマらなかったけど。

最近24のDVDをシーズンVまで一気に見ているので似た感じを覚えた。
ダヴィンチコードも24時間以内の話のようだ。
ともあれ、いままでの常識を覆すような謎が出てくるので
小説の面白さはもちろん、とても興味深い内容だと思った。
posted by ちゃぼ at 22:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

新世紀エヴァンゲリオン

最近久しぶりに
家にあったエヴァンゲリオンを見直してみた。

ガイナックスのつくるアニメは面白い。
はじめてみたのは「トップをねらえ!」という
まさにオタクアニメという外見の作品だったけど、意外にも泣けるw
俺が涙もろいからというのもあるのかもしれんけど。


エヴァンゲリオンに関してはおもしろい・・・んだけど
後に出てくるいろんなものに悪影響を与えすぎた。
これのせいでスノッブが増えたと思うし、
あからさまに似せたモノが増えた。小劇場においても。
それにしても作品としては面白いし興味深いので見直してみた。

話はいわゆるロボットもので
侵攻してくる「使徒」と呼ばれる敵を倒す、というものなんだけど、
単純なヒーローもののアニメとは違って、
主人公の精神の内面みたいなのがいろいろ絡み合ってくる。

というより最終回を見直してエヴァンゲリオンは精神的なことについて
語りたかった作品なんだろう。
最終回とその前の二話は、使徒との戦いの話ではなくて
主人公や登場人物のレゾンデートルについて自答自問が繰り返される。
そしてこの二つの回は当時、相当の物議を醸した。
それまでの流れとまったく違う話で、色のついてないセルが
動かないで声優のセリフだけのシーンがあったりしたために
手を抜いている、とか、圧力がかかった、とか。

でも多分
そんなことはなくて、(まあテレビで表現できる限界もあったんだろうけど)
実際いいたかったことは、ほんとに精神世界の話だったんだろうと思う。
最終回では、エヴァの登場人物がまったく違うパーソナリティで演じられる短編の学園モノがはじまり、それを俯瞰で見せられていた(?)主人公が
一番最後に、「これもひとつの可能性で今とは違う世界の可能性もあるんだ」
みたいなことを言うが(たぶん、世界は自分次第で変えられる可能性があるということが言いたい)結局この物語での主題は、最終回のその部分であり、
エヴァンゲリオンの最終回以外の25話はそれを示すためのひとつの形である、という位置づけなのだと思った。
オタクやひきこもりでも人生観を変えれば社会で生きていけるよ、みたいなw


謎を多く残したために
使徒がどうなったのか、ゼーレとはなんなのか、
残ったエヴァンゲリオンはどこにいくのか
そっちのほうにばっかり気をとられそうになるけど、
最初から別にそっちはそれほど問題にしていなかったのかもしれない。


ただ、劇場版をやっと最近見たが
すべての謎解きが行われ、やっと全貌があきらかになったけども
(ウィキペディアの力も借りたけどw)
あれは最高に気持ち悪かったし俺にとっては不快な作品だった。

TV版を見ただけでは、
なんでも精神的なものに結び付けて
大して重要とは思えない主題のために登場人物を叫ばせ気を狂わせ殺し、
作った人間だけがわかっている謎をしたり顔であとから説明するような
気持ち悪いだけのエヴァの劣悪コピー品を作るやつらは
勝手に影響されたお前らが最低だ、と考えていたけど、
劇場版はまさに思想に悪影響を及ぼしそうな作品に感じられた。
まあそれはTV版を見て、すでに(悪い意味で)受け入れ態勢の整った
「信者」めいた人間になっているものが侵される病だとも思ったけど。

劇場版はなんかすごく宗教みたいだった。それだけで
批判に値するかはわからないけど、
必要以上にグロい描写がプラスされて、とにかく不快だった。

そしてTV版ではオタクでも頑張れば大丈夫っていう話だった気がしたけど
映画版では、オタクはきもいんだから自分で気づいてなんとかしろ、と
言われてるような終わり方だった。

まあ。そのメッセージは別にいいとして
とにかく他の部分で劇場版エヴァンゲリオンは受け入れがたい作品だったと思う。



posted by ちゃぼ at 21:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

チェケラッチョ

試写会行って来た。
昨日見たのはチェケラッチョ。

また軽いカンジの映画だなあと思いつつ、
友だちと一緒に足を運んだ。

感想。

フツーにおもしろかったw
ウォーターボーイズとほぼ同じノリ、というか構成なんだけど
おれはこのパターンはけっこうキライな気がしていたけど
そうでもなくて、
どうやらこういう系統は好きみたいだ( ・д・)

単純に元気になるストーリーで
高校生の頃の勢いを思い出すような映画だった。
あの頃の人を好きになった恥ずかしくなるような感覚を思い出すw

あの頃の友だちに会いたいけど同窓会なんか一回も出てない
というか、やってないんだろうなあ。
高校卒業の日、クラスの面倒見る代表の人を決めるときに
みんな適当に、いつもいろいろ遊ばれてたH君に押し付けたからw

そして彼は「俺を代表にしたら同窓会なんか開かんけんな」
という言葉どおり、そんな仕事は一切してないのだろう。
まあ、俺が代表でもやらんかったかもしれんけど(´・ω・`)

うちのクラスで同窓会なんて夢だ。
posted by ちゃぼ at 22:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

すごく久しぶりに

エヴァンゲリオンを見た。
yahooの動画で。

いちおプレミアム会員なので。

やっぱりテンポいいなあと思う。
見せ方がちがうよね。動きもキレイだし。
詳しく書くとバレちゃうから詳しく書かないけど、
エヴァの監督がカット割を参考にしたといわれる
映画監督はおれの学校の先輩なんだよね。
それはちょっとうれしい話。
田舎ですがいいところです( `・ω・´)

ああ
あとエヴァンゲリオン見るとやっぱり踊る大捜査線は
ずるいなあって思います。まあ成功者が勝ちなわけですけどね。
posted by ちゃぼ at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

蟲師

土曜の深夜は(早朝と言ったほうがいいかもしれないがw)
「蟲師」というアニメをやっている。
というかやっていた。昨日で最終回だったのだ。

よくできた話で、
世の中に蟲という(一部の者にしか)見えない存在が
自然の中で、他の生き物と同じように存在していて
それがいろんな形で影響を及ぼす。
蟲も生きるための活動を行うわけで、そのために
人に害を及ぼす蟲もいるわけで、そういうトラブルなどを
解決する職業が「蟲師」と呼ばれる人たちなのだ。多分。

そういう存在にも食物連鎖があって
生命の活動をしている、という話はなかなか興味深かった。
見えない何かの力は
やっぱり存在しているのだろうと思うし、
それが蟲だったとしても、俺は不思議には感じないのかもしれない。
田舎の自然育ちの俺は、川や森や海には何かがいるのだろうと今でも思っている。

画質もキレイで、動きも滑らか。静かに話の中に引き込んでくれる。
めずらしくDVDを買ってもいいかなあと思わせてくれるアニメだった。
今の子どもたちにも見せたいと思えた。
posted by ちゃぼ at 19:04| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

EASY LOVE

おれの誕生日と同時に発売になった
氷室京介のシングル「Easy Love」を聴いてみた。

バラードに近い曲だし
売れ筋じゃないメロディだなーと思ったけど
氷室好きだからか聞くほどよくなる。
その日のチャートでは5位だったからまあ売れたほうだと思った。

ちなみに氷室京介の公式サイトで
LIVE画像つきで全部聴けてしまいますwww
アルバムももうすぐ発売されるし、
そんなに買った意味ないのかも?
posted by ちゃぼ at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

県庁の星

あい
ひさびさにブログです。

県庁の星。試写会で見てきました。

県庁エリートとスーパーのパートの女の子の話。

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posted by ちゃぼ at 22:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ろーどおぶざりんぐ 王の帰還

(@'д')ノあい
とうとう最後の章まで観ました。
まずはいつもどおり長い!
半分はやく終わってくれと思ってたw

そして

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posted by ちゃぼ at 12:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ろーどおぶざりんぐ 二つの塔

一作品目で終わってもしかたがないのでロードの二作品目。
こっからおもしろくなるかもしれんし・・・ってことで観た。


長い。あいかわらず。


でも単純にゆっておもしろかった。
ゴラムが出てきたからが一番かなあ。あのキャラおもしろい。
ふたつの人格が互い違いで、どっちに転ぶかわかんないから観てて飽きない。
動きもいいしね〜。
そしてオーランドブルーム綺麗に戦いすぎww
おいしいなあ。なんなんだあれわ。そりゃファンも増えるわ。
おれもかっこいいって思ったもん。個人的にはヴィゴ・モーテンセンのほうが好きだけど。
そして
ガンダルフはやっとすごい魔法使いっぽくなりました(´ー`)
登場の仕方もよかった。
そして砦の戦いもよかった。あのドワーフのギムリのキャラクターが好きになった。
そして役立たずのフロドの友だちも、やっと役にたってよかったねえw
サムの忠誠心には頭が下がります。おれならもうほっとく。


なんだかんだで、二作品目は結構面白かったです。
話の進み方も無理がなく丁寧だったし。
長かったけど・・・w

残すはあと1つ。
posted by ちゃぼ at 21:18| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ろーどおぶざりんぐ( ゚д゚)…

ロード・オブ・ザ・リングを見た!いまさら!

長かった(*゚д゚)…
なんか前評判で良すぎる噂を聞いてたせいか
思ったより面白くなかった。まだ一作品目だけど。

確かにキレイだったり、工夫されてるなあって感心するシーンはあったけど。
ガンダルフの魔法が思ったよりもしょぼかったり(サルマンとの魔法合戦とか)
戦いのシーンがわりとぐちゃぐちゃだったりとか。小さいテレビで観たからかな。
まあ、なんでもかんでもうまくできてるってわけにはいかないんだろうけど
どうしても前評判から、期待してみてしまう。
トロルと戦ってるとこはよかったかも。9人の指輪に支配された黒騎士もよかった。
フロドのともだち脚ひっぱりすぎw 
あとヴィゴ・モーテンセンとオーランド・ブルームはかっこよかった。
レゴラスの弓強すぎw

指輪物語自体長いから
いろいろ詰め込みたいことあるんだろうけど
個人的に「詰め込んでる感」が出すぎな気がした。

男だから冒険もの好きで興味はあるんだけど、期待が大きすぎたかも。
posted by ちゃぼ at 07:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

らるく その後。

聞きました全部。

曲すくなくないですか?
わかんないけど。

なんかヤフーかなんかのDVDのレビューには
このライブが最高」「これ聞いてからCDの歌を聴くとはきそうになるくらい
みたいな感想があったんですが・・・

正直そこまででもなかった(´・ω・`)
てゆうかいつものライブがどうなのか知らないからだけど。
どうなんですか。いつものライブしってて、USAらいぶのDVD観た人おしえてください。

レビューのひとつにあった「声に厚みが出た」っていうのには賛成かも。
歌い方変えたっていうもっぱらの噂でした。掲示板では。

まあ
ごちゃごちゃ言わずに聞いてればいいんですけどね。
いいかわるいかだけで。
おれとしては。マルってことで。
posted by ちゃぼ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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