2006年11月05日

自然

宇宙はかわらない
ずっとかわらない

俺が死んでも宇宙は変わらない

というより
俺が死ぬということは
宇宙の法則にしたがうだけのこと

生きて、死ぬ

それがルール。
宇宙のルール。
俺は自然の一部だ。宇宙の一部だ。
だから俺は死ぬ。ろうそくの火がいつか必ず消えるように。

自然から派生した俺の命は
自然に帰るのだ。

宇宙はずっとそこにある。
そして俺は自然に帰り宇宙とともにずっとあり続ける。

いずれはまた宇宙の構成要素のひとつとして
誰かの命の一部として呼び起こされるのだ。

宇宙は永遠にそれを繰り返したきた。
これからもずっと繰り返す。

宇宙から見れば
人が生きて死ぬことは
他の動物が生きて死ぬことと変わりはない。


地球に生まれ、いまここにいることに意味はない。
自然から派生し、命を与えられた以外に宇宙から生まれた意味は与えられない。

生きる意味は自分が見つける。
自分の価値は自分が付ける。自分が値打ちをあげていく。

だから生まれた意味は自分で定義をつけるのだ。
与えられた命を、ただ生きるためだけではなく、満足をも得られる人生を送るために。
posted by ちゃぼ at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(10) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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