2006年05月31日

におい・・・

仕事がおそくなり、
電車も混む時間。

疲れてるのに座れない・・・

それはまあいいんだけど
渋谷の駅で乗ってきたおじさんが。。。
ベレー帽をかぶり、めがねをかけ、
ケイタイをいじってる、何の変哲もないおじさんが。。。

かなりくさい。

10日間くらい風呂に入ってないにおいがする!

たった5分の区間が異様に長く感じた。
息をするのも最小限(でもくさい)。
揺れるたびに当たる。においも撒き散らす。

サイアクな帰宅でした。あーあ。
posted by ちゃぼ at 22:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

それは味方のフリをしてやってくる。

「あなたを応援している」と言う人が
他人をコキ下ろし、自分を持ち上げてくる。
それが心底本気だったとしても、それは喜ぶべきことでしょうか。

一方を貶めることでもう一方を持ち上げる。

日本には謙譲語という言葉があり
自分を低い位置に置くことによって敬意を払いますが
相手を持ち上げるために、自分ではなく、
他のものを貶めるのは、配慮の足りない人間ではないかと思うわけです。
さらに影で言うならまだしも、公の場でそれをしてしまう。

そういう人たちは応援していると言いながら
足を引っ張っていることに気がつかない。
そして丁重にお断りしても「なぜ私の好意を受け取らないんだ」と怒りだす。

自分と同じ意見、同じ考え方だからといって
それが味方とは限りません。
手段と目的もよく検討しなければ。

posted by ちゃぼ at 21:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

舞台を観た

それはおよそ舞台と呼べる代物ではなかったかもしれない。
出演者は男ひとり 女ひとり

単語の羅列と
意味のわからない動き
ときどき連動してはバラバラになる

よくわからない

装飾もなにもない空間に
椅子と扇風機と上からつるされた瓶が揺れているだけ
殺風景

ただぼーっと、みていた
実験的な舞台で人に見せる代物ではないとおもった

でもなにもない空間を
なにかで埋め尽くすには
おれでも力が足りないかもしれないと思った

叫びたい衝動に駆られた
自分の中のまだ眠っているモノを呼び起こすために

いろんな衝動がうずまいている

そうやってなにかが疼いたことだけでも
おれにとっては意味があったのかもしれない。
もしか他人にとって何の役にも立たないものであったとしても。
posted by ちゃぼ at 07:33| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Actor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

映画ダヴィンチコードの評判

あんまり芳しくないらしい。
展開が早すぎて小説を読んでないとついていけないとか。
世界中でそういう評判が出ているのは
キリスト教徒が多いから、という理由だけではなさそうな感。

まあ
俺は小説読んだからべつに問題はないんだけど。
それでもそういう評判が出回ると、映画を見に行くことを考えたりもするw

posted by ちゃぼ at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ダヴィンチ・コード

ダヴィンチコードの
単行本になってるやつを読んだ。

海外の訳された本を読むのは久しぶりなので
最初は説明が多くてとっつきにくかったけど、
上巻の半分くらいから話が転がりはじめ、
勢いにのって読めるというカンジになった。

話はキリスト教の隠された秘密を追いながら進んでいく。
ここに興味がなきゃもうおしまい。
宗教にかかわることが多く書かれているために
やっぱり受け入れにくい人も多く存在する本だと思った。
実際映画は失笑を買った、というニュースを見た。
日本人は比較的受け入れやすいんじゃないかとは思っている。

陰謀論は個人的に結構好きだし(w)いろんな可能性には
目をつぶらず、ひとつの可能性としてみるべきだと考えているので
まだ最後まで読んでないけども、だいぶ楽しめている。

友だちが褒めるほどにはハマらなかったけど。

最近24のDVDをシーズンVまで一気に見ているので似た感じを覚えた。
ダヴィンチコードも24時間以内の話のようだ。
ともあれ、いままでの常識を覆すような謎が出てくるので
小説の面白さはもちろん、とても興味深い内容だと思った。
posted by ちゃぼ at 22:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

新世紀エヴァンゲリオン

最近久しぶりに
家にあったエヴァンゲリオンを見直してみた。

ガイナックスのつくるアニメは面白い。
はじめてみたのは「トップをねらえ!」という
まさにオタクアニメという外見の作品だったけど、意外にも泣けるw
俺が涙もろいからというのもあるのかもしれんけど。


エヴァンゲリオンに関してはおもしろい・・・んだけど
後に出てくるいろんなものに悪影響を与えすぎた。
これのせいでスノッブが増えたと思うし、
あからさまに似せたモノが増えた。小劇場においても。
それにしても作品としては面白いし興味深いので見直してみた。

話はいわゆるロボットもので
侵攻してくる「使徒」と呼ばれる敵を倒す、というものなんだけど、
単純なヒーローもののアニメとは違って、
主人公の精神の内面みたいなのがいろいろ絡み合ってくる。

というより最終回を見直してエヴァンゲリオンは精神的なことについて
語りたかった作品なんだろう。
最終回とその前の二話は、使徒との戦いの話ではなくて
主人公や登場人物のレゾンデートルについて自答自問が繰り返される。
そしてこの二つの回は当時、相当の物議を醸した。
それまでの流れとまったく違う話で、色のついてないセルが
動かないで声優のセリフだけのシーンがあったりしたために
手を抜いている、とか、圧力がかかった、とか。

でも多分
そんなことはなくて、(まあテレビで表現できる限界もあったんだろうけど)
実際いいたかったことは、ほんとに精神世界の話だったんだろうと思う。
最終回では、エヴァの登場人物がまったく違うパーソナリティで演じられる短編の学園モノがはじまり、それを俯瞰で見せられていた(?)主人公が
一番最後に、「これもひとつの可能性で今とは違う世界の可能性もあるんだ」
みたいなことを言うが(たぶん、世界は自分次第で変えられる可能性があるということが言いたい)結局この物語での主題は、最終回のその部分であり、
エヴァンゲリオンの最終回以外の25話はそれを示すためのひとつの形である、という位置づけなのだと思った。
オタクやひきこもりでも人生観を変えれば社会で生きていけるよ、みたいなw


謎を多く残したために
使徒がどうなったのか、ゼーレとはなんなのか、
残ったエヴァンゲリオンはどこにいくのか
そっちのほうにばっかり気をとられそうになるけど、
最初から別にそっちはそれほど問題にしていなかったのかもしれない。


ただ、劇場版をやっと最近見たが
すべての謎解きが行われ、やっと全貌があきらかになったけども
(ウィキペディアの力も借りたけどw)
あれは最高に気持ち悪かったし俺にとっては不快な作品だった。

TV版を見ただけでは、
なんでも精神的なものに結び付けて
大して重要とは思えない主題のために登場人物を叫ばせ気を狂わせ殺し、
作った人間だけがわかっている謎をしたり顔であとから説明するような
気持ち悪いだけのエヴァの劣悪コピー品を作るやつらは
勝手に影響されたお前らが最低だ、と考えていたけど、
劇場版はまさに思想に悪影響を及ぼしそうな作品に感じられた。
まあそれはTV版を見て、すでに(悪い意味で)受け入れ態勢の整った
「信者」めいた人間になっているものが侵される病だとも思ったけど。

劇場版はなんかすごく宗教みたいだった。それだけで
批判に値するかはわからないけど、
必要以上にグロい描写がプラスされて、とにかく不快だった。

そしてTV版ではオタクでも頑張れば大丈夫っていう話だった気がしたけど
映画版では、オタクはきもいんだから自分で気づいてなんとかしろ、と
言われてるような終わり方だった。

まあ。そのメッセージは別にいいとして
とにかく他の部分で劇場版エヴァンゲリオンは受け入れがたい作品だったと思う。



posted by ちゃぼ at 21:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

板チョコ

いま
板チョコを食って思い出した。

笑い話かもしれないけど
うちは小さいころお金がなくて
しかも3人兄弟だったから、
板チョコなんかはいつも3等分だった。

18歳を過ぎて東京に出て、
自分で働いて自分のお金を手にして
はじめて買って食べた一枚の板チョコは
おいしかったけど、
でもなぜかあのころのチョコレートのほうが
価値があるような気がした。

ひとつの楽しみを小さな満足のためにうしなった気がした。
posted by ちゃぼ at 20:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

だるー(;´Д`)

昨日は局の飲み会ですた。

つかれた&注文しすぎ。
あーあ。

もともと気の乗らない会で
さらに食ったのがもんじゃw

びみょーです


あ。あと
ファセオラミンはだめらしいです。
なんか600人近くよくない症状がでたらしく。
気をつけてくださいw

そーいうおれも今朝はかなりだるいです。
昨日の飲み会のせいですけど。
posted by ちゃぼ at 07:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。