ずっとかわらない
俺が死んでも宇宙は変わらない
というより
俺が死ぬということは
宇宙の法則にしたがうだけのこと
生きて、死ぬ
それがルール。
宇宙のルール。
俺は自然の一部だ。宇宙の一部だ。
だから俺は死ぬ。ろうそくの火がいつか必ず消えるように。
自然から派生した俺の命は
自然に帰るのだ。
宇宙はずっとそこにある。
そして俺は自然に帰り宇宙とともにずっとあり続ける。
いずれはまた宇宙の構成要素のひとつとして
誰かの命の一部として呼び起こされるのだ。
宇宙は永遠にそれを繰り返したきた。
これからもずっと繰り返す。
宇宙から見れば
人が生きて死ぬことは
他の動物が生きて死ぬことと変わりはない。
地球に生まれ、いまここにいることに意味はない。
自然から派生し、命を与えられた以外に宇宙から生まれた意味は与えられない。
生きる意味は自分が見つける。
自分の価値は自分が付ける。自分が値打ちをあげていく。
だから生まれた意味は自分で定義をつけるのだ。
与えられた命を、ただ生きるためだけではなく、満足をも得られる人生を送るために。
【Diaryの最新記事】

